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来と来 きとく

大辞林 第三版の解説

きとく【来と来】

遠い地を急いでやって来る。遠い所からせっせと来る。 「きときては川のぼりぢの水を浅み舟も我が身もなづむ今日かな/土左」
次々に来る。 「春ごとの花の盛りは我が宿にきとくる人の長居せぬなし/和泉式部集」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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