精選版 日本国語大辞典 「来と来」の意味・読み・例文・類語
き【来】 と 来(く)
- ① 次から次へ来る。
- [初出の実例]「春毎の花のさかりは我宿にきとくる人の長居せぬなし」(出典:和泉式部集(11C中)上)
- ② はるばるとやっとの思いで来る。
- [初出の実例]「きときては河上り路の水をあさみ舟もわが身もなづむけふかな」(出典:土左日記(935頃)承平五年二月七日)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...