コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

来住 らいじゅう

大辞林 第三版の解説

らいじゅう【来住】

( 名 ) スル
来て、その土地に住むこと。 「志津牧師は目下東京に-し/思出の記 蘆花

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の来住の言及

【小野[市]】より

…兵庫県の南部,加古川の中流に位置する市。1954年小野町ほか河合,来住(きし),市場,大部,下東条の5村が合体,市制。人口4万8214(1995)。…

※「来住」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

来住の関連キーワードグンデシャープールオロス(俄羅斯)族愛媛県松山市来住町ユーグ(裕固)族兵庫県西脇市西脇レーゲンスブルクヤング・ジャパンメソアメリカ文明久米官衙遺跡群フォーレンダムテルナテ[島]ロワー・カナダイングランドスロベニア人マクリージーアイオリス人鶴ヶ島[市]リー(黎)族サトゥルヌスシュメール人

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

来住の関連情報