東京五輪の費用負担

共同通信ニュース用語解説 「東京五輪の費用負担」の解説

東京五輪・パラリンピックの費用負担

昨年12月時点での開催経費は1兆3500億円。このうちスポンサー契約やチケットの売り上げなどが収入源の大会組織委員会は、主に仮設施設整備費や競技運営などのオペレーション費用、マーケティング費用で6030億円を、東京都は大会会場関係を中心に5970億円を、国はメインスタジアムとなる国立競技場の整備費とパラリンピックの経費の一部を合わせた1500億円を負担する計画だった。2017年5月に3者と関係自治体が負担の役割分担について大枠合意した。

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