東南アジア青年の船

共同通信ニュース用語解説 「東南アジア青年の船」の解説

東南アジア青年の船

グローバルリーダーの育成異文化の相互理解を目的に、内閣府が運営する国際交流事業。1974年に始まった。日本と東南アジア計11カ国から18~30歳の選抜された青年約300人が同じ船に乗り込み、各国表敬訪問ホームステイをしながら交流を深める。これまでに45回開催されており、海外青年を含めた参加者は延べ約1万2500人。87年には秋篠宮妃紀子さまも参加していた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む