東急電鉄向けデハ5201(読み)とうきゅうでんてつむけでは5201

事典 日本の地域遺産 の解説

東急電鉄向けデハ5201

(神奈川県横浜市金沢区大川3 東急車輛製造横浜製作所構内)
東急車輛産業遺産指定の地域遺産(2008(平成20)年)〔第1号〕。
東急電鉄向けデハ5201は、1958(昭和33)年12月1日から東急東横線で営業投入され、その後も東急電鉄各線・上田交通で活躍した。日本初のステンレス電車であり、現在横浜製作所構内で保管

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む