東松浦郡史(読み)ひがしまつうらぐんし

日本歴史地名大系 「東松浦郡史」の解説

東松浦郡史
ひがしまつうらぐんし

一冊 東松浦郡教育会編 大正四年刊

構成 一章「肥前国名の起原」、二章「松浦郡の名称由来」、三章「国造政治時代」、四章「国司政治時代」、五章「豪族政治時代」、六章「豊公の朝鮮征伐」、七章「藩政時代」、八章「明治新政以後」、付録「神社仏閣」。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む