東海道佐誉中山(読み)とうかいどう さよなかやま

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「東海道佐誉中山」の解説

東海道佐誉中山
(別題)
とうかいどう さよなかやま

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
元の外題
東海道小夜中山
初演
明治1.4(大阪・稲荷芝居)

東海道佐誉中山
あずまくだり さよのなかやま

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
作者
勝諺蔵(3代)
初演
明治14.3(大阪・角の芝居)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む