歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「東海道佐誉中山」の解説
東海道佐誉中山
あずまくだり さよのなかやま
- 作者
- 勝諺蔵(3代)
- 初演
- 明治14.3(大阪・角の芝居)
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...