杵屋十三郎(読み)きねや じゅうざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杵屋十三郎」の解説

杵屋十三郎 きねや-じゅうざぶろう

?-? 江戸時代中期の歌舞伎囃子(はやし)方。
2代杵屋勘五郎の4男。幸流の鼓(つづみ)をまなび,京都で庄左衛門に師事。大鼓小鼓の打ち合わせに新機軸をだして,「ちりから」と称する長唄囃子を創始したといわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む