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杵屋十三郎 きねや じゅうざぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杵屋十三郎 きねや-じゅうざぶろう

?-? 江戸時代中期の歌舞伎囃子(はやし)方。
2代杵屋勘五郎の4男。幸流の鼓(つづみ)をまなび,京都で庄左衛門に師事。大鼓と小鼓の打ち合わせに新機軸をだして,「ちりから」と称する長唄囃子を創始したといわれる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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