松崎天神(読み)まつざきてんじん

防府市歴史用語集 「松崎天神」の解説

松崎天神

 防府天満宮[ほうふてんまんぐう]のことを造られた当初は松崎天神と呼んでいました。神社に伝わる言い伝えでは、904年に菅原道真[すがわらのみちざね]の霊をなぐさめるために建てられたと言われています。その後、何度か建てかえられて、現在まで残っています。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む