松崎天神(読み)まつざきてんじん

防府市歴史用語集 「松崎天神」の解説

松崎天神

 防府天満宮[ほうふてんまんぐう]のことを造られた当初は松崎天神と呼んでいました。神社に伝わる言い伝えでは、904年に菅原道真[すがわらのみちざね]の霊をなぐさめるために建てられたと言われています。その後、何度か建てかえられて、現在まで残っています。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む