松林伯龍(読み)マツバヤシ ハクリュウ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「松林伯龍」の解説

松林 伯龍
マツバヤシ ハクリュウ


職業
講談師

経歴
明治29年24円を懐に、張り扇1本で釜山、東南アジアを経てカナダのバンクーバーにたどり着いた。そこで鮭漁の厳しい現実を見、34年帰国。各地で「世界一周単身旅行実見談」を講じたが、地方を活動の場としたため名を残さなかった。

没年月日
(生没年不詳)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む