松林寺五層塼塔(読み)しょうりんじごそうせんとう(その他表記)Songrim-sa och'ǔng chǒnt'ap

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「松林寺五層塼塔」の意味・わかりやすい解説

松林寺五層塼塔
しょうりんじごそうせんとう
Songrim-sa och'ǔng chǒnt'ap

韓国,慶尚北道漆谷郡東明面松林寺の新羅時代の五層 塼塔 (煉瓦造の塔) 。塔は創建以来幾度か修復され,1959年の解体修理の際には各種の遺物が発見された。特に金銅方形舎利容器は新羅の工芸遺品として有名。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む