松林寺五層塼塔(読み)しょうりんじごそうせんとう(その他表記)Songrim-sa och'ǔng chǒnt'ap

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「松林寺五層塼塔」の意味・わかりやすい解説

松林寺五層塼塔
しょうりんじごそうせんとう
Songrim-sa och'ǔng chǒnt'ap

韓国,慶尚北道漆谷郡東明面松林寺の新羅時代の五層 塼塔 (煉瓦造の塔) 。塔は創建以来幾度か修復され,1959年の解体修理の際には各種の遺物が発見された。特に金銅方形舎利容器は新羅の工芸遺品として有名。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む