松林寺五層塼塔(読み)しょうりんじごそうせんとう(その他表記)Songrim-sa och'ǔng chǒnt'ap

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「松林寺五層塼塔」の意味・わかりやすい解説

松林寺五層塼塔
しょうりんじごそうせんとう
Songrim-sa och'ǔng chǒnt'ap

韓国,慶尚北道漆谷郡東明面松林寺の新羅時代の五層 塼塔 (煉瓦造の塔) 。塔は創建以来幾度か修復され,1959年の解体修理の際には各種の遺物が発見された。特に金銅方形舎利容器は新羅の工芸遺品として有名。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む