枕と枕く(読み)マクラトマク

デジタル大辞泉 「枕と枕く」の意味・読み・例文・類語

まくら・く

枕にして寝る。
「沖つ波来寄する荒磯ありそをしきたへの―・きてせる君かも」〈・二二二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 荒磯 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「枕と枕く」の意味・読み・例文・類語

まくら【枕】 と 枕(ま)

  1. ( 「まく」は枕にするの意 ) 枕にして寝る。まくら枕く。
    1. [初出の実例]「沖つ波来寄する荒磯を敷栲(しきたへ)の枕等巻(まくらトまき)て寝(な)せる君かも」(出典万葉集(8C後)二・二二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む