枕太刀(読み)マクラダチ

精選版 日本国語大辞典 「枕太刀」の意味・読み・例文・類語

まくら‐たし【枕太刀】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「まくらたち(枕太刀)」の上代東国方言 ) =まくらがたな(枕刀)
    1. [初出の実例]「麻久良多之(マクラタシ)腰に取り佩きま愛(かな)しき背ろがまき来む月(つく)の知らなく」(出典万葉集(8C後)二〇・四四一三)

まくら‐たち【枕太刀】

  1. 〘 名詞 〙まくらがたな(枕刀)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む