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枝の雪 エダノユキ

大辞林 第三版の解説

えだのゆき【枝の雪】

〔晋の孫康が、枝に積もった雪を灯火の代わりにして書を読んだという「蒙求」の故事から〕
苦学すること。 「窓の蛍を睦び、-を馴らし給ふ心ざし/源氏 乙女

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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