雪明(読み)ゆきあかり

精選版 日本国語大辞典 「雪明」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐あかり【雪明】

  1. 〘 名詞 〙 闇夜に、積もった雪の反射で、周囲がうす明るく見えること。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「里へ出る鹿の背高し雪明り」(出典:俳諧・太祇句選(1772‐77)冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む