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染(み)付く/沁み着く シミツク

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デジタル大辞泉の解説

しみ‐つ・く【染(み)付く/×沁み着く】

[動カ五(四)]
色やにおいなどが移りついて簡単にとれなくなる。すっかりしみこむ。「汚れが―・いて落ちない」
癖になって、なかなか抜けなくなる。「貧乏性が―・く」
心に深くついて離れなくなる。
「三浦の太夫職花紫に色濃くも―・き」〈浮・禁短気・一〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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