貧乏性(読み)ビンボウショウ

デジタル大辞泉 「貧乏性」の意味・読み・例文・類語

びんぼう‐しょう〔ビンボフシヤウ〕【貧乏性】

けちけちして大らかになれない性質。細かいことにくよくよする性質。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「貧乏性」の意味・読み・例文・類語

びんぼう‐しょうビンバフシャウ【貧乏性】

  1. 〘 名詞 〙 貧乏が身についたような性質。また、いつもけちけちしてゆとりのない性質。時間金銭などをゆったり使うことのできない性質。
    1. [初出の実例]「和郎(おめへ)なんぞは貧乏性で柿衣(かきそ)一枚で居るんだ。先祖を恨みねへ」(出典落語・欲しい物覚帳(1896)〈四代目橘家円喬〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む