貧乏性(読み)ビンボウショウ

デジタル大辞泉 「貧乏性」の意味・読み・例文・類語

びんぼう‐しょう〔ビンボフシヤウ〕【貧乏性】

けちけちして大らかになれない性質。細かいことにくよくよする性質。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「貧乏性」の意味・読み・例文・類語

びんぼう‐しょうビンバフシャウ【貧乏性】

  1. 〘 名詞 〙 貧乏が身についたような性質。また、いつもけちけちしてゆとりのない性質。時間金銭などをゆったり使うことのできない性質。
    1. [初出の実例]「和郎(おめへ)なんぞは貧乏性で柿衣(かきそ)一枚で居るんだ。先祖を恨みねへ」(出典落語・欲しい物覚帳(1896)〈四代目橘家円喬〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む