デジタル大辞泉
「貧乏性」の意味・読み・例文・類語
びんぼう‐しょう〔ビンボフシヤウ〕【貧乏性】
けちけちして大らかになれない性質。細かいことにくよくよする性質。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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びんぼう‐しょうビンバフシャウ【貧乏性】
- 〘 名詞 〙 貧乏が身についたような性質。また、いつもけちけちしてゆとりのない性質。時間や金銭などをゆったり使うことのできない性質。
- [初出の実例]「和郎(おめへ)なんぞは貧乏性で柿衣(かきそ)一枚で居るんだ。先祖を恨みねへ」(出典:落語・欲しい物覚帳(1896)〈四代目橘家円喬〉)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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