染野井半四郎(読み)そめのい はんしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「染野井半四郎」の解説

染野井半四郎 そめのい-はんしろう

?-? 江戸時代中期の歌舞伎役者,歌舞伎作者。
旅芝居をつとめたのち正徳(しょうとく)4年(1714)大坂姉川新四郎座で染野井半四郎を名のり,京坂で立役(たちやく)として活躍。また松木左流と号して「花情(けいせい)枕軍談」などを執筆した。初名は藤田小平太。前名は藤田忠五郎,染井半四郎。俳名は左流,鬼車。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む