柔掛(読み)やわらがかり

精選版 日本国語大辞典 「柔掛」の意味・読み・例文・類語

やわら‐がかりやはら‥【柔掛】

  1. 〘 名詞 〙 おだやかにかかっていくこと。
    1. [初出の実例]「わざと会釈して柔ら掛りに色付けせられて候へば、山の勢はこらへず下し掛けて候に」(出典:武家名目抄(19C中か)軍陣部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む