柔掛(読み)やわらがかり

精選版 日本国語大辞典 「柔掛」の意味・読み・例文・類語

やわら‐がかりやはら‥【柔掛】

  1. 〘 名詞 〙 おだやかにかかっていくこと。
    1. [初出の実例]「わざと会釈して柔ら掛りに色付けせられて候へば、山の勢はこらへず下し掛けて候に」(出典:武家名目抄(19C中か)軍陣部)

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