コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

柞・蚊母樹 いすのき

大辞林 第三版の解説

いすのき【柞・蚊母樹】

マンサク科の常緑高木。暖地に生え、高さ約20メートル。葉は長楕円形で互生する。四月、葉腋ようえきに小花を総状花序につける。葉にしばしばつく虫癭ちゆうえいは、タンニンを含むので染料とする。材はかたく、家具・道具とし、灰は釉うわぐすりの融剤とする。ユスノキ。ユシノキ。ヒョンノキ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

柞・蚊母樹の関連キーワードヒョンノキマンサク科総状花序融剤