柳塔婆(読み)ヤナギトウバ

大辞林 第三版の解説

やなぎとうば【柳塔婆】

柳の木や枝を塔婆としたもの。年忌の最後として、三十三年忌などにたてる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

やなぎ‐とうば ‥タフバ【柳塔婆】

〘名〙 や枝を塔婆として、三三年忌または五〇年忌の弔い上げにたてるもの。

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