柳田古窯跡群(読み)やないだこようせきぐん

日本歴史地名大系 「柳田古窯跡群」の解説

柳田古窯跡群
やないだこようせきぐん

[現在地名]羽咋市柳田町

柳田集落背後の丘陵部に位置する須恵器窯跡群。少なくとも一〇基以上が通称テンジク・タンワリなど数支群に分れて所在する。能登では鳥屋(とりや)古窯跡群(現鳥屋町)とともに代表的な古代窯業地域であり、古墳時代後期にはすでに開窯をみている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 羽咋市史 鳥屋

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む