柴笛道人(読み)してきどうじん

精選版 日本国語大辞典 「柴笛道人」の意味・読み・例文・類語

してき‐どうじん‥ダウジン【柴笛道人】

  1. 江戸中期の狂歌師。本名山田直方、通称四郎右衛門。初号は山果亭紫笛、のち如雲舎。大坂の人。栗柯亭木端(りっかていぼくたん)に学ぶ。のち臨済宗の僧となり拙堂と称し、教訓調の狂歌を作る。著「狂歌水の鑑」など。享保二?~安永八年(一七一七?━七九)

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