精選版 日本国語大辞典 「柵み伏す」の意味・読み・例文・類語
しがらみ‐ふ・す【柵伏】
- 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 足でからみつけるようにして、踏み伏せる。足でからみ倒す。
- [初出の実例]「あきはぎをしがらみふせてなくしかのめには見えずておとのさやけさ〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)秋上・二一七)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...