精選版 日本国語大辞典 「柵み伏す」の意味・読み・例文・類語
しがらみ‐ふ・す【柵伏】
- 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 足でからみつけるようにして、踏み伏せる。足でからみ倒す。
- [初出の実例]「あきはぎをしがらみふせてなくしかのめには見えずておとのさやけさ〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)秋上・二一七)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...