柿木新村(読み)かきのきしんむら

日本歴史地名大系 「柿木新村」の解説

柿木新村
かきのきしんむら

[現在地名]滑川市柿木

早月はやつき川が形成した新扇状地の扇央部に位置し、西は大榎おおえのき村。慶安元年(一六四八)に村立てされた(出来新村・退転村記申帳)。寛文一〇年(一六七〇)の村御印に柿之木新村とみえ、草高一八石、免二ツ、明暦二年(一六五六)の新田高二石(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 鎮守 平塚

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む