栄螺の灯火(読み)さざえのともしび

精選版 日本国語大辞典 「栄螺の灯火」の意味・読み・例文・類語

さざえ【栄螺】 の 灯火(ともしび・ともし)

  1. =さざえび(栄螺灯)
    1. [初出の実例]「開く山口ほがらかに出入人も光そふ、さざいのともし影あかく」(出典:浄瑠璃・弁慶京土産(1696)五)

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