…時代によって髷も〈たぼ〉もだんだん小さくなって,全体が小さく結い上げられるようになった。栗髷は全体の形がやや小さく栗の形をしており,昭和の初期あたりまで見られた。これら力士の髷は相撲独特の古風を伝えるだけでなく,力士の風姿をととのえ,また髷によって,頭部にうけるかもしれない不測の傷害を防ぐためのものともされている。…
※「栗髷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...