…時代によって髷も〈たぼ〉もだんだん小さくなって,全体が小さく結い上げられるようになった。栗髷は全体の形がやや小さく栗の形をしており,昭和の初期あたりまで見られた。これら力士の髷は相撲独特の古風を伝えるだけでなく,力士の風姿をととのえ,また髷によって,頭部にうけるかもしれない不測の傷害を防ぐためのものともされている。…
※「栗髷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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