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栗鷸象虫 クリシギゾウムシ

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デジタル大辞泉の解説

くり‐しぎぞうむし〔‐しぎザウむし〕【××鷸象虫】

ゾウムシ科の昆虫。体長0.6~1センチ。体は卵形、黒褐色で背中に紋がある。吻(ふん)で栗の実に穴をあけて産卵する。幼虫は実を食害し、栗虫とよばれる。しぎむし。

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大辞林 第三版の解説

くりしぎぞうむし【栗鷸象虫】

ゾウムシ科の甲虫。体は長卵形で、体長6~10ミリメートル。頭部は細長く伸長した吻ふんとなる。雌はクリのいがの上から吻で実まで穴をあけて産卵し、幼虫(クリムシ)は内部を食害。シギムシ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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