根摺の衣(読み)ねずりのころも

精選版 日本国語大辞典 「根摺の衣」の意味・読み・例文・類語

ねずり【根摺】 の 衣(ころも)

  1. 根摺で染めた衣服
    1. [初出の実例]「こひしくばしたにを思へ紫のねずりの衣色にいづなゆめ〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋三・六五二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む