桃弧(読み)とう(たう)こ

普及版 字通 「桃弧」の読み・字形・画数・意味

【桃弧】とう(たう)こ

桃の弓。棘(いばら)の矢とともに用いて、祓いをする。〔左伝、昭四年〕其の之れ(蔵氷)を出だすや、桃棘矢、以て其の災を除く。

字通「桃」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む