桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す(読み)トウリモノイワザレドモシタオノズカラミチヲナス

デジタル大辞泉 の解説

桃李とうりもの言いわざれども下した自おのずから蹊みちを成なす

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む