精選版 日本国語大辞典 「桐の一葉」の意味・読み・例文・類語
きり【桐】 の 一葉(ひとは)
- =きりひとは(桐一葉)[ 一 ]
- [初出の実例]「あぢきなや桐の一葉の落ち初めて人の秋こそやがて見えけれ」(出典:為尹千首(1415)恋)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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