精選版 日本国語大辞典 「桐の糸」の意味・読み・例文・類語
きり【桐】 の 糸(いと)
- ( 琴は桐材で作るところから ) 琴の弦。転じて、琴。
- [初出の実例]「うれへ忘るる ことなれや 竹の葉をこそ かたぶくれ、心をすます われなれや、桐のいとにも たづさはる〈源経信〉」(出典:新拾遺和歌集(1364)雑下・一八八一)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...