精選版 日本国語大辞典 「桐の糸」の意味・読み・例文・類語
きり【桐】 の 糸(いと)
- ( 琴は桐材で作るところから ) 琴の弦。転じて、琴。
- [初出の実例]「うれへ忘るる ことなれや 竹の葉をこそ かたぶくれ、心をすます われなれや、桐のいとにも たづさはる〈源経信〉」(出典:新拾遺和歌集(1364)雑下・一八八一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...