精選版 日本国語大辞典 「桐の糸」の意味・読み・例文・類語
きり【桐】 の 糸(いと)
- ( 琴は桐材で作るところから ) 琴の弦。転じて、琴。
- [初出の実例]「うれへ忘るる ことなれや 竹の葉をこそ かたぶくれ、心をすます われなれや、桐のいとにも たづさはる〈源経信〉」(出典:新拾遺和歌集(1364)雑下・一八八一)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...