桜島・錦江湾ジオパーク

デジタル大辞泉プラス 「桜島・錦江湾ジオパーク」の解説

桜島・錦江湾ジオパーク

鹿児島県鹿児島市の桜島を中心に、錦江湾、鹿児島市街地などをエリアとするジオパーク。“火山と人と自然のつながり”をテーマとする。拠点施設は桜島ビジターセンター。桜島の溶岩なぎさ遊歩道、烏島展望所、黒神埋没鳥居、鹿児島市街地の寺山公園、石橋記念公園仙巌園、錦江湾内にある若尊(わかみこ)カルデラからの火山性ガス噴気ポイント“たぎり”などの見どころがある。2013年9月、日本ジオパークに初認定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む