歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「桜荘子後日文談」の解説
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
…農民を扱った異色の内容であり,子別れ,責め場,怨霊の仕掛けなどの手法でまとめ,4世小団次の好演もあって,大当りをとった。その後たびたびの改訂を経たが,とくに河竹黙阿弥の《桜荘子後日文談(ごにちのぶんだん)》(1861年8月江戸守田座)によって《田舎源氏》から脱し,さらに明治に入って世界を足利から徳川に改めた。これが今日上演される台本の原型となり,歌舞伎では数少ない農民劇として,評価を得ている。…
※「桜荘子後日文談」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...