精選版 日本国語大辞典 「桶な物打ちあけたよう」の意味・読み・例文・類語
おけ【桶】 =な[=の] 物(もの)打(う)ちあけたよう
- わだかまりのないさま。かくしだてがなくさっぱりしたさま。
- [初出の実例]「女俄に旦那の気をとり、今迄のかはり程心ざしよろしく、桶な物うちあけたるやうになって、酒の売場の通をつけ」(出典:浮世草子・魂胆色遊懐男(1712)四)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...