精選版 日本国語大辞典 「桶な物打ちあけたよう」の意味・読み・例文・類語
おけ【桶】 =な[=の] 物(もの)打(う)ちあけたよう
- わだかまりのないさま。かくしだてがなくさっぱりしたさま。
- [初出の実例]「女俄に旦那の気をとり、今迄のかはり程心ざしよろしく、桶な物うちあけたるやうになって、酒の売場の通をつけ」(出典:浮世草子・魂胆色遊懐男(1712)四)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...