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梅の木分限 ウメノキブンゲン

デジタル大辞泉の解説

うめのき‐ぶんげん【梅の木分限】

《梅は生長が早く、すぐに実をつけるところから》急に金持ちになった人。にわか成金。⇔楠(くすのき)分限

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うめのきぶげん【梅の木分限】

〔梅の木は早く生長して実をつけるが大木とならないところから〕
成り上がりの金持ち。にわか成金。うめのきぶんげん。 → くすのき分限

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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