コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

梅の木学問 ウメノキガクモン

2件 の用語解説(梅の木学問の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うめのき‐がくもん【梅の木学問】

《梅の木は、生長は早いが、大木にならないところから》進み方は速いが、大成しない学問。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

うめのきがくもん【梅の木学問】

〔梅の木は早く生長するが大木にはならないところから〕
進み方は早いが学問を大成させないで終わる人。 → くすのき学問

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

梅の木学問の関連キーワード魚の木に登る如し梅の木分限楠分限朽ち木は柱にならぬ相撲にならない大木は風に折られる毒にも薬にもならない馬鹿にならない話にならない問題にならない

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone