歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「梅柳中宵月」の解説
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
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…役人に追われる清吉夫婦は,清吉の父が墓守をしている無縁寺に逃れて来るが,清吉は以前殺した求女が十六夜すなわちおさよの弟であること,盗んだ短刀のため親の主筋の紋三が切腹したことを知り,前非を悔いて自害し,おさよも死に,庄兵衛も捕手に囲まれるところで終わる。四建目百本杭の場で十六夜と清心の道行と心中を描き,次に川からはい上がった清心が遊山舟の遊興を見て心が変わり,求女を殺し,それを知るのは〈お月様とおればっかり〉と言って悪に生きることになる変心のドラマを描くが,ここは清元《梅柳中宵月(うめやなぎなかもよいづき)》と七五調のせりふの駆使により情緒的な効果を上げていて,今でも上演される。作者は後年の作《船打込橋間白浪(ふねへうちこむはしまのしらなみ)》でも同じ趣向の芝居を書いている。…
※「梅柳中宵月」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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