精選版 日本国語大辞典 「梅花皮作」の意味・読み・例文・類語
かいらぎ‐づくり【梅花皮作】
- 〘 名詞 〙 「かいらぎ①」で包んだ刀の鞘(さや)。また、その刀。
- [初出の実例]「地香の直垂。〈略〉かいらぎつくりの太刀」(出典:貞治六年中殿御会記(1367))
- 「かいら木づくりの長がたな」(出典:浄瑠璃・津国女夫池(1721)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...