精選版 日本国語大辞典 「梅花皮作」の意味・読み・例文・類語
かいらぎ‐づくり【梅花皮作】
- 〘 名詞 〙 「かいらぎ①」で包んだ刀の鞘(さや)。また、その刀。
- [初出の実例]「地香の直垂。〈略〉かいらぎつくりの太刀」(出典:貞治六年中殿御会記(1367))
- 「かいら木づくりの長がたな」(出典:浄瑠璃・津国女夫池(1721)一)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...