精選版 日本国語大辞典 「梅花皮作」の意味・読み・例文・類語
かいらぎ‐づくり【梅花皮作】
- 〘 名詞 〙 「かいらぎ①」で包んだ刀の鞘(さや)。また、その刀。
- [初出の実例]「地香の直垂。〈略〉かいらぎつくりの太刀」(出典:貞治六年中殿御会記(1367))
- 「かいら木づくりの長がたな」(出典:浄瑠璃・津国女夫池(1721)一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...