梓棺(読み)しかん(くわん)

普及版 字通 「梓棺」の読み・字形・画数・意味

【梓棺】しかん(くわん)

梓で作った棺。〔後漢書茂伝〕に在りて儉にして懈(おこた)らず。~位にず。時に年七十二。東園の梓棺を賜ひ、賻(ふそう)甚だ厚し。

字通「梓」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む