棗栗(読み)そう(さう)りつ

普及版 字通 「棗栗」の読み・字形・画数・意味

【棗栗】そう(さう)りつ

なつめと栗。〔礼記、昏義〕夙(つと)に興きて、、沐浴して以て見(まみ)えんことを俟(ま)つ。質(よあけ)に、贊(さん)(介え)を舅姑(きうこ)に見えしむ。、(はん)(竹器)棗栗・段脩(だんしう)(重ねた乾肉)を執りて、以て見ゆ。

字通「棗」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む