普及版 字通 「棗脩」の読み・字形・画数・意味
【棗脩】そうしゆう(さうしう)
は玉帛、小なる
は禽鳥、以て物を
(あら)はすなり。女の贄は、榛栗(しんりつ)棗脩に
ぎず。以て虔(つつし)みを
ぐるなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...