普及版 字通 「棗脩」の読み・字形・画数・意味
【棗脩】そうしゆう(さうしう)
は玉帛、小なる
は禽鳥、以て物を
(あら)はすなり。女の贄は、榛栗(しんりつ)棗脩に
ぎず。以て虔(つつし)みを
ぐるなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...