棚無し小舟(読み)タナナシオブネ

デジタル大辞泉 「棚無し小舟」の意味・読み・例文・類語

たななし‐おぶね〔‐をぶね〕【棚無し小舟】

船棚のない小さな舟。丸木舟、一枚棚の小舟など。
「いづくにか舟泊ふなはてすらむ安礼あれの崎漕ぎたみ行きし―」〈五八

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む