森正洋(読み)もり まさひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森正洋」の解説

森正洋 もり-まさひろ

1927-2005 昭和後期-平成時代のセラミックデザイナー。
昭和2年11月14日生まれ。長崎県窯業技術伝習所勤務をへて,昭和31年白山陶器にはいる。35年醤油さしで第1回グッドデザイン賞。機能的でシンプルな食器デザインで国内外での受賞多数。49年九州産業大教授。53年森正洋産業デザイン研究所を設立。平成元年愛知県立芸大教授。平成17年11月12日死去。77歳。佐賀県出身。多摩造形芸術専門学校(現多摩美大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む