椋実色(読み)むくのみいろ

精選版 日本国語大辞典 「椋実色」の意味・読み・例文・類語

むくのみ‐いろ【椋実色】

  1. 〘 名詞 〙 椋木(むくのき)の実の色に似た、黒く紫がかった色。
    1. [初出の実例]「父がむくのみいろの大ゑぼうし」(出典:文机談(1283頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む