植髪堂得道会(読み)うえがみどうとくどうえ

精選版 日本国語大辞典 「植髪堂得道会」の意味・読み・例文・類語

うえがみどう‐とくどうえうゑがみダウトクダウヱ【植髪堂得道会】

  1. 〘 名詞 〙 京都市下京区粟田口町にある青蓮院内の植髪堂(親鸞上人が髪の毛を植えた童形の像を安置してある堂)で、陰暦三月一二日から一八日まで行なう法会(ほうえ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む