楯突き(読み)タテツキ

デジタル大辞泉 「楯突き」の意味・読み・例文・類語

たて‐つき【×楯突き】

《古くは「たてづき」か》
戦場で楯を立てること。また、その役目の兵。
「すくやかならん―を一人び候へ」〈盛衰記・二〇〉
たてつくこと。
「かなはぬまでも―などし給へかし」〈宇治拾遺・一五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む