楽正(読み)がくせい

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世界大百科事典(旧版)内の楽正の言及

【楽師】より

…隋が南北統一をして楽戸を長安に集めた時(6世紀末)はおびただしい数にのぼり,唐に入ってからも太常寺楽工は1万余,玄宗期(8世紀)には3万といわれる者が,順番に奏楽に当たった。唐朝でこれら楽工を教えた楽師は,楽正と博士であった。博士は国子監のとは違いふつう官位はないが,10年から15年の間に試験をうけ,成績によって官も得られた。…

※「楽正」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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