楽水(読み)らくすい

普及版 字通 「楽水」の読み・字形・画数・意味

【楽水】らくすい

水をたのしむ。〔論語、雍也〕子曰く、知は水を樂しみ、仁は山を樂しむ。知は動き、仁は靜かなり。知は樂しみ、仁は壽(いのちなが)し。

字通「楽」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む